【エンタがビタミン♪】伊集院光、コロナ禍で「テレビの息の根が止まってしまうのでは…」と危惧
4月13日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、新型コロナウイルスの感染対策でスタジオに入るのは4人以内、ドアも開けっぱなしで換気に気を配り、向かい合う出演者との間には透明のアクリル板を設置したことを明かしていたが、13日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)でも局は違えど同じ体制だった。政府による8日の緊急事態宣言を受けて、ラジオ局は濃厚接触を避けるためさらなる対策を講じたようだ。
伊集院光は、『伊集院光 深夜の馬鹿力』で「とにかくさ、テレビの新たな収録がどんどんなくなってて」とため息をついていた。放送できる番組のストックが少なくなり、映画や人気ドラマの再放送が増えたが、「もう配信でいいってことじゃん」と視聴者がテレビ離れを起こすことが不安なのだ。配信で見られるならテレビは必要ないと考える人が多くなり、収録やロケも一切やらないというテレビ局が増えれば「ここでテレビ、息の根止まっちゃうんじゃないか?」と伊集院は本気で心配している。「もちろん、新しい収録ができない理由はわかる」としたうえで「なるべく安全度の高い方法で、新しくて面白い番組」を作り放送しなければ、新型コロナウイルスが終息してもテレビに人が戻ってこないのではないか―と伊集院の不安は大きい。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

